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社会福祉士

[2024年6月21日]

ID:3398

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社会福祉士の配属先

地域包括支援センター

 地域包括支援センターでは、社会福祉士として地域の高齢者の相談対応業務等を担っていただきます。

通所介護(デイサービスセンター)

 通所介護(デイサービスセンター)では、生活相談員兼介護職員として勤務します。

先輩の声

岡山市北区中央地域包括支援センター(社会福祉士)

  • 1年目 岡山市北区中央地域包括支援センター
  • 現在に至る
社会福祉士(若手)が、電話相談業務を受けている写真

社会福祉士の資格を活かして、地域支援をしたいと思った

 ふれあい公社で採用になる前は、医療に携わる仕事をしていました。前職で入院中の高齢者の方々と関わる機会が多くあり、お話を伺う中で退院後の生活に対する不安やさまざまな複合課題を抱える方が多くおられました。実際に課題を抱える高齢者の方たちと直接関わる中で、学生時代に学んだ社会福祉士の知識とその資格を活かして働きたい、人に寄り添った相談業務に携わりたいという思いが強くなりました。

 私が前職で出会ったような課題を抱える高齢者の方たちが地域で安心して自分らしい暮らしが続けられるように支援していきたいと思い、それができるのはどこだろうと考えた際、地域の高齢者の困りごとの総合相談窓口としての役割を持つ「地域包括支援センターで働きたい」と思いふれあい公社を志望しました。

業務内容と職場の雰囲気

 先輩職員と一緒に担当地区を持ち、高齢者や家族からの相談に対応したり、必要に応じて関係機関との連携・調整を行います。相談対応は、電話や事務所へ来られた方の対応だけでなく、実際にご自宅や地域に出向いて対応することもあります。本人やその家族からの相談だけでなく地域の方から近所に住む高齢の方が心配だという相談をうけることもあります。その人にとってより良い支援とは何かを考え、必要なサービスや人、場所や機関と繋ぎます。また、地域のサロンや民生委員会等に参加し、地域づくりにも携わっています。さまざまな立場や地域で活動をしている人、別の施設や機関の方などいろんな方たちと繋がりを作りながら仕事をしています。

 職場の雰囲気は明るく、忙しい中でも相談に乗って下さる優しい先輩方がたくさんいます。日々の業務でわからないことは所内の誰にでも聞ける環境が整っていることに加えて、担当の先輩職員がついてくださるので新人の私にとってとても働きやすい職場だと感じています。

ある日の流れ

1日のスケジュール
時間業務内容
8時30分出勤・朝礼 
9時00分事務作業・電話対応
10時00分担当地区への訪問(相談のあった方のご自宅へ訪問)
12時00分昼休憩(60分)
14時00分民生員会参加(地域との関係づくり)
16時00分記録・報告書作成 (その日の活動内容・経過報告、予定している内容)
17時15分退勤
社会福祉士(若手)が、対面での相談業務に対応している写真