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認知症に関すること

[2021年2月18日]

ID:680

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コロナ禍の認知症に注意しましょう

認知症は誰でもなりうる病気であり、単なる老化とは異なります。家族や親しい人が認知症になることなどを含め、多くの人にとっては身近なものです。

高齢者は新型コロナウイルスに感染すると、重症化しやすいことから感染予防のため、自宅で過ごすことが多くなり運動や交流の時間は大幅に減少しました。社会的距離を保つために外出を控えることによって認知症の症状が悪化していることが危惧されます。

岡山市では、「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」を作成しています。

20点以上の場合は認知機能や社会生活に支障が出ている可能性があります。医療機関や相談窓口へ相談してみましょう。(岡山市認知症チェックリストに相談窓口も記載されています)

認知症に関すること

認知症ってどんな病気なの?もっと認知症のことを学んだら、わたし達にも何かできることがきっとあるはず!

『認知症を知る月間 特設コーナー』を設置しました

9月はアルツハイマー月間です
公社も昨年に引き続き「認知症を知る月間 特設コーナー」を設置しました!皆さまに認知症への理解を深めていただけるよう、認知症関連の本の紹介やパネル展示など各ふれあいセンターで工夫を凝らしたコーナーを設けて皆さまをお待ちしております!

岡山ふれあいセンターでは、1階プロムナードで
パネル展をしています。

1階情報コーナーには、認知症の本を集めた
特集コーナーが登場!

認知症への思いをメッセージツリーに。
情報コーナーにあります。

認知症とは

脳は、人間の活動をコントロールしている場所です。

認知症とは、何らかの原因によって記憶力や判断力といった脳の機能が低下することでさまざまな障害が起こり、生活する上で支障が、およそ6ヶ月以上継続している状態を指します。

こんなことはありませんか?

しまい忘れ・置き忘れが増え、いつも探し物をしている。新しいことが覚えられない。約束の日時や場所を間違えるようになった。趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった。

思い当たるふしがあっても大丈夫!当センターでは以下の取り組みや支援を行っています。


相談したいかたは…もの忘れ相談会へ

認知症はだれでもかかる可能性のある身近な病気です。不安な気持ちや困っていることを相談してみませんか。
認知症疾患医療センター(岡山赤十字病院)の医師やソーシャルワーカー・臨床心理士、認定看護師、精神保健福祉士がお話を伺います。お気軽にご相談ください。(無料です。)
※相談は予約制になっています。(予約は先着順で、2日前までにお願いします。定員になり次第締め切らせていただきます。)

相談時間 午後1時から午後3時

チラシをクリックするとPDFが開きます


気軽に話がしたいかたは…認知症カフェへ

認知症カフェとは、認知症のかたやその家族、専門職や地域住民など誰もが気軽に交流できる集いの場です。行けば、見慣れた顔ぶれ、声を掛け合い、悩みも嬉しいことも話ができる人がいる。
認知症になっても安心して生活ができる、「出会い、つながり、ホッとできる場」をめざして情報交換も行っています。地域の状況に応じて、さまざまな団体による取り組みが広がっています。

認知症サポーター養成講座 ~ 認知症について知ろう!学ぼう!~

チラシをクリックするとPDFが開きます。


  • 認知症サポーターってなに?
    何か特別なことをするひとではありません。認知症のことを正しく理解し、認知症の人やその家族を見守り、支える「応援者」です。
    困っている人の小さな支えや、講座で学んだ正しい知識を広めていただけたらと思います。
  • 講座ではどんなことをするの?
    認知症の正しい知識や理解を深めていただき、認知症の人やその家族を地域で支える「認知症サポーター」になっていただく講座です。
    認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けられるまちづくりをめざして、日本全国で展開されています。

受講後に、講座を終了した証としてサポーターカードをお渡しします!

認知症サポーター養成講座を開いてみませんか?

認知症サポーター養成講座を開いてみませんか?ちらし画像

     チラシをクリックするとPDFファイルが開きます。

地域や、企業や、学校で「認知症サポーター養成講座」を開いてみませんか?

《申し込み時の注意点》
 ◆岡山市内に在住の10名以上の団体・グループで申し込んでください。
 ◆会場は、岡山市内在住の10名以上の団体・グループで申し込んでください。
 その他詳しくはちらしをご覧ください。

《申し込み方法》 お住まいの地域包括支援センターにご連絡ください。

・ 北区中央地域包括支援センター  電話 086-224-8755      ・ 北区北地域包括支援センター   電話 086-251-6523

・ 中区地域包括支援センター       電話 086-274-5172   ・ 東区地域包括支援センター       電話 086-944-1866

・ 南区西地域包括支援センター     電話 086-281-9681   ・ 南区南地域包括支援センター    電話 086-261-7301



地域や企業や学校などで認知症サポーターの輪が広がっています!!お気軽にご参加ください。

『サポくまのかるた』ができました!

サポくまのかるたのちらし画像

『サポくまのかるた』がついに完成!岡山市地域包括支援センターは認知症になっても安心して暮らし続けられる地域を目指して活動しています。
その中で子どもから大人まで幅広い世代が一緒になって取り組めるものがあればと思い、市民の方々にも協力をいただいて、この認知症かるたを作製しました。
この認知症かるたが、「人にやさしいまちづくり」のお手伝いになれば幸いです。

チラシをクリックするとPDFファイルが開きます

貸出もしています

・貸出には事前予約が必要です。貸出希望日の6ヶ月前から受付可能です。
・貸出希望日の1週間前までにお申し込みください。
・貸出は団体のみ。個人への貸出は行っておりません。
・貸出期間は原則最長2週間。
・貸出、返却は各地域包括支援センターにて直接受け渡しとなります。貸出、返却は
 同じ地域包括支援センターでお願いいたします。

 お問い合わせ先など、詳しくは上のチラシをご覧ください。

サポくまのかるた動画

サポくまのかるたの動画ができました!音と絵でお楽しみいただけます。

サポくまのかるた(絵札・読み札)が無料ダウンロード・印刷できます

『サポくまのかるた』がご自宅でも作れます!読み札の解説としてふむふむガイドもあるので、かるたで楽しく遊びながら認知症について理解が進みます♪利用については、以下の利用規約を読んでご利用ください。

利用規約。著作権について。『サポくまのかるた』の全ての素材の著作権は、公益財団法人岡山市ふれあい公社に帰属します。使用許諾範囲について。商用以外の目的に限っては、個人・法人・企業に問わずご使用いただけます。禁止事項について。『サポくまのかるた』の全ての素材は、以下の用途に利用することはできないものとします。1個人・法人利用・商用利用に素材をかるたの目的以外で利用すること。2素材を無断で加工・改変すること。3素材の全部または一部を利用した企業商品または製品の有償での販売、頒布、譲渡、貸与、利用権の 許諾その他の商用利用。ご利用にあたってご不明な点がございましたら、下記までお問い合せください。公益財団法人岡山市ふれあい公社 事務局福祉部地域包括支援課 電話 086-274-5136

作り方 

  1. 下の絵札、読み札、ふむふむガイドをそれぞれ1枚、札イラスト サポくまは10枚印刷する
  2. 厚紙の表面に絵札、読み札をのりで貼る
  3. 厚紙の裏側にサポくまをのりで貼る
  4. 乾いたら、1枚づつ切る
  5. ふむふむガイドを切る  出来上がり!

※注意

『サポくまのかるた』は、実際の半分のサイズになっています。A3サイズに拡大すると実寸になります。

サポくまのかるたダウンロード・印刷はこちらから

【絵札】あ~こ PDFファイル

  【絵札】あ~わ PDFファイル
  (上の画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

【読み札】あ~こ PDFファイル

  【読み札】あ~わ PDFファイル
  (上の画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

【読み札】あ~こ PDFファイル

  【札イラスト サポくま】PDFファイル
  (上の画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

【ふむふむガイド】PDFファイル

  【ふむふむガイド】PDFファイル
  (上の画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

かるたの作り方画像

かるたの作り方

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お問い合わせ

岡山市ふれあい公社  地域包括支援課 

住所: 岡山市中区桑野715番地2

電話: 086-274-5136

ファックス: 086-274-5137

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメール: shienka@mx.okayama-fureai.or.jp