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暮らしやすい地域のために

[2021年2月25日]

ID:606

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暮らしやすい地域のために

Q1 認知症のかたに、何かできることがあるだろうか

認知症と思われる一人暮らしの高齢者が近所にいます。何か私にできることがあるでしょうか?

A まずは、認知症への理解を深めることから始めてみませんか?

 地域包括支援センターでは、「認知症サポーター養成講座」を開催しています。1人で出来ないことも同じ思いの人が集まると大きな力になります。

認知症サポーターから始めよう!

認知症サポーターとは、認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り対応する『応援者』です。
「認知症サポーター養成講座」を受講すれば、誰でも認知症サポーターになれます。

Q2 近所の人が慣れた道でも迷うことがある

近所に住む一人暮らしの高齢者が、慣れた道でも迷うことがあるようで心配です。

A 地域地域包括支援センターでは、気になる高齢者の相談をお受けします。お気軽にご相談ください。

行方不明高齢者探してメール

岡山市では、行方不明になる恐れのある高齢者と捜索の協力を事前に登録し、万一行方不明となった方が出た場合に、登録された情報を協力者等にメール配信し、捜索の協力をしてもらう事業を行っています。

《行方不明高齢者探してメール》についてのお問い合せ先

岡山市高齢者福祉課 電話:086-803-1230


認知症の早期発見チェック

1 もの忘れがひどい

□ 今切ったばかりなのに、電話の相手の名前を忘れる
□ 同じことを何度も言う・問う・する
□ しまい忘れ・置き忘れが増え、いつも探し物をしている
□ 財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う

2 判断・理解力が衰える

□ 料理・片づけ・計算・運転などのミスが多くなった
□ 新しいことが覚えられない
□ 話のつじつまが合わない

3 時間・場所が分からない

□ 約束の日時や場所を間違えるようになった
□ 慣れた道でも迷うことがある

4 人柄が変わる

□ ささいなことで怒りっぽくなった
□ 周りへの気づかいがなくなり頑固になった
□ 自分の失敗を人のせいにする
□「このごろ様子がおかしい」と周囲から言われた

5 不安感が強い

□ 一人になると怖がったり寂しがったりする
□ 外出時、持ち物を何度も確かめる
□「頭が変になった」と本人が訴える

6 意欲がなくなる

□ 下着を替えず、身だしなみを構わなくなった
□ 趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった
□ ふさぎ込んで何をするのもおっくうがり、いやがる

Q3 健康に過ごせるよう何をしたらいい?

わたしの町内も高齢者が増えてきました。みんなで健康に過ごせるよう、今から取り組んだ方がいいことがあるでしょうか?

A 地域包括支援センターでは、岡山市ふれあい介護予防センターと協力して、あっ晴れ!もも太郎体操の立ち上げなどを支援しています。

その他、地域での困りごとについて関係機関と共に皆さんと一緒に考える取り組みをしています。

事例

Dさんは、入院をきっかけに介護保険のサービスの利用について悩み、地域包括支援センターに相談に来られました。家で生活をするうちに、体調も良くなり、介護保険でサービスを利用するより、地域で自分自身も健康で何かできることがないかと思うようになりました。そこで、地域包括支援センターが岡山市ふれあい介護予防センターを紹介し、あっ晴れ!もも太郎体操が立ちあがりました。



高齢者が暮らしやすい地域づくりに取り組んでいます

 地域包括支援センターでは、人生の最期まで高齢者一人ひとりが住み慣れた地域で安心して自分らしく生活し続けられるよう、安全安心ネットワーク・町内会・民生委員、医療・介護の専門職、行政等と連携して、支え合いの地域づくりに向けた話し合いの場の立ち上げや活動を支援しています。

 医療と介護の連携をはじめ、高齢者を支えるさまざまな機関とのネットワークづくりに積極的に取り組んでいます。

お問い合わせ

岡山市ふれあい公社  地域包括支援課 

住所: 岡山市中区桑野715番地2

電話: 086-274-5136

ファックス: 086-274-5137

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメール: shienka@mx.okayama-fureai.or.jp