あらすじ
阪神淡路大震災の記憶を語り継ぎ、局所性ジストニアなどのために左手だけでピアノを演奏する「左手のピアニスト」を応援することをテーマにした人間ドラマ。幼なじみの凜子と鍵太郎は、ともに達磨先生とよばれる高校音楽教師のもとでピアノを学んでいた。鍵太郎は門下生の中でも一番のピアノの腕の持ち主で、作曲もこなす天才肌。一方の凜子は、不器用でコツコツと努力するタイプで、彼女はショパンに憧れていた。そんな2人を阪神淡路大震災と、さらに筋肉収縮を引き起こす局所性ジストニアという神経疾患というピアニストとしての試練が襲いかかる。左手のピアノ曲の作曲で知られる近藤浩平による音楽が本編を彩り、実際に「左手のピアニスト」として活躍する演奏家たちに取材してシナリオが作られた。
ちょっと素敵な映画会「にしきたショパン」
令和8年12月26日(土曜日)
南ふれあいセンター 3階ふれあいホール
どなたでも参加可能です。幼児は保護者同伴。
各回先着198人
(人数制限する場合があります)
無料
申し込み不要です。
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