こんにちは、岡山市ふれあい介護予防センターの作業療法士です。
みなさんは、毎日の生活の中で、「今日はこれをやってみよう」と思うことはありますか?実は、そのような小さな目標が健康づくりにつながることがあります。
今回は、小さな目標と健康づくりの関係についてご紹介します。
年齢を重ねると、外出の機会が減ったり、「何となくやる気が出ないな」と感じたりすることもあるかもしれません。しかし、日々の生活の中に楽しみや生きがいを持つことは、健康づくりに大切です。内閣府の高齢社会白書では、趣味やスポーツ、園芸、地域行事などの活動に参加している高齢者は、健康状態が良く、生きがいを感じている人が多いことが示されています。とはいえ、いきなり地域の集まりに参加したり、新しい活動を始めたりするのはハードルが高く感じる方もいると思います。
そこでおすすめなのが、普段の生活の中でできる「小さな目標」です。
【小さな目標の例(※無理なくできることで構いません)】
大切なのは、頑張りすぎないことです。「少し頑張ればできる」くらいの目標を選び、自分のペースで続けてみましょう。
みなさんも今日から、生活の中の小さな目標や楽しみを一つ見つけてみませんか?
出典:内閣府『令和5年版高齢社会白書』
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