こんにちは。岡山市ふれあい介護予防センターの介護福祉士です。
家族に「テレビの音量が大きい」とよく言われる。会話をしているとき、聞き返すことがよくある。電子レンジの音や玄関のチャイムの音が聞こえにくい。
こんなことはありませんか?
実は、聞こえの低下は40歳頃からゆっくり始まると言われています。65歳を過ぎると聞こえづらさを感じる人が一気に増え、75歳以上では約半数の方が「聞こえにくい」と感じています。
聞こえにくさを放っておくと…
令和8年度は、介護予防センターが実施する介護予防教室で「かんたん聞こえチェック」を実施している会場もあります。聞こえにくさの対応には、さまざまな方法があります。耳の病気が原因の場合は、治療で改善する場合もあります。
必要に応じて、補聴器の使用という選択肢もあります。補聴器は「もっと聞こえなくなってから」と思われがちですが、実は早めに使い始めたほうが慣れやすく、効果も出やすいと言われています。聞こえの変化は年齢を重ねると起こりやすい変化です。「ちょっと気になるな…」と思ったときが、向き合うタイミング。早めのチェックと対策で、これからの生活をもっと安心で快適にしていきましょう。
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岡山市ふれあい公社 岡山市ふれあい介護予防センター
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