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介護予防センターの健康コラム>運動

[2026年6月22日]

ID:7056

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身近なものを使って体操しよう~新聞紙を使った棒体操~

こんにちは。岡山市ふれあい介護予防センターの健康運動指導士です。

梅雨の時期、普段通りの外出や運動は行えていますか?身体活動量が減ると、健康に対するさまざまな影響を及ぼす可能性があります。

そこで今回は、お家の中にある「身近なものを使ってできる棒体操」を紹介します。

棒体操は、一定の範囲内で身体を動かすので、負荷がかかりすぎず、安全に行うことができます。さらに、肩や背中周りを動かすため、肩こり解消にも繋がります。

【必要なもの】

新聞紙1日分とガムテープだけ!まず、新聞紙を開く側から丸めていきます。一番端まで丸めたら、真ん中と両端をガムテープで留めて準備完了です。


【体操をする時の注意点】

周りの物や人に当たらないように、十分に空間を取りましょう。また、呼吸が止まらないように気を付けながら、痛みのない範囲で行いましょう。最初は10秒×各3回動かしましょう。慣れてきたら、回数を増やしても大丈夫です。

  1. 全身を伸ばす体操:両手を挙げて全身を伸ばします。バンザイしたまま身体を左右に倒すと、身体の横側が伸びます。
  2. 腰ひねり体操:棒を身体の前で持ち、肘を伸ばしましょう。無理のない範囲で後ろを向くように体をひねっていきます。反対も同様に行います。
  3. ボート漕ぎ体操:ボートを漕ぐように、前から後ろにしっかり引きましょう。引くときに、肩甲骨をキュッと寄せると効果的です。
  4. ハンドル回転体操:肘を伸ばしたままで、棒が縦向きになるように回転させましょう。ハンドルを切るように、反対方向にも回転させます。

 軽く体を動かすだけで、健康の維持や、気分転換、ストレス解消にもつながります。また、一度棒を作っておくと、さっと取り出していつもと違う体操を気軽に行えます。

椅子に座ったまま行えるので、ちょっと動いて気持ち良い汗をかきましょう。


※画像をクリックすると、拡大表示されます。
「棒体操の注意点」について、解説をしている画像です。 (1)周りに物がない環境で行いましょう。 (2)痛みのない範囲で行いましょう。 (3)呼吸を止めずに行いましょう。 (4)棒を落としても、慌てずゆっくり取りましょう。
棒を使用した体操について、解説をしている画像です。 体操は椅子に座った状態で行います。 (1)「全身を伸ばす体操」両手で棒の両端を持ち、そのまま頭上まで上げて、ゆっくりと左右に体を倒します。 (2)「腰ひねり体操」両手で棒の両端を持ち、胸の高さでキープします。肘を伸ばして棒を前方に突き出した姿勢で、体を腰から後方に捻ります。これを左右両方行います。 (3)「ボート漕ぎ体操」両手で棒の両端を持ち、ボートを漕ぐように動かします。 ⑷「ハンドル回転体操」両手で棒の両端を持ち、ハンドルを回すように上下に回します。

お問い合わせ

岡山市ふれあい公社 岡山市ふれあい介護予防センター 

住所: 岡山市中区桑野715番地2 岡山ふれあいセンター内

電話: 086-274-5211

ファックス: 086-274-5212

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメール: OYC@mx.okayama-fureai.or.jp