こんにちは!介護予防センターの看護師です。今回は「下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)」について、お伝えします。
「最近、足の血管がボコボコと浮き出てきた気がする…」「夕方になると、足が重だるくて、むくみがひどいなぁ…」みなさん、こんなお悩みはありませんか?実はこれらの症状、決して珍しいことではないのです。
下肢静脈瘤は、なんと日本人の40パーセント以上の方に見られるとても身近な病気。特に、ご高齢の方や女性に多く現れる特徴があります。
「もう歳だから仕方がないわ」と諦めてしまう前に、まずはどんな病気なのかを一緒に知っていきましょう!
□どんな病気?
足の静脈には、血液を心臓へ戻すための「逆流防止弁」があります。この弁が老化などで壊れると、血液が足に溜まって血管が太く膨らんでしまいます。命に関わることは稀ですが、放置すると足の色が黒ずんだり、潰瘍になったりすることもあるため、早めのケアが大切です。
□診断と治療法
受診すると、まずは超音波(エコー)などで痛みなく簡単に検査ができます。
□日常でできる予防とケア
「年のせい」と諦めず、まずはかかりつけ医にご相談ください。また、下記の【図1】から【図3】を参考にぜひ足のケアに取り組んでみてください。
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岡山市ふれあい公社 岡山市ふれあい介護予防センター
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