こんにちは、岡山市ふれあい介護予防センターの歯科衛生士です。
皆さんは、寝ている間に口が渇いて目が覚める…なんていう経験はありませんか?私は時々ありますが、とても不快なものですよね。
実は、高齢者の口の困りごとで意外に多いのが口の渇きです。唾液の出る量が減り、口の中が乾燥する症状のことをドライマウス<口腔乾燥症>と言います。このドライマウス、放置しておくと不快なだけでなく次のようなトラブルが起こってきます。
ドライマウスの主な原因は、口呼吸・口周りの筋力低下、病気・薬の影響、脱水、ストレスと多岐にわたります。
ドライマウスの原因となっている生活習慣を改善する。そして症状を和らげるための対策に取り組み、お口のうるおいを取り戻しましょう!
【生活習慣の改善】
「たかが口の渇き」ではなく「されど口の渇き」です。放置しておくと思わぬトラブルが起こり、結果的に食べる楽しみや人との会話など、「自分らしく過ごす」ことに支障が出てきてしまいます。
ドライマウス<口腔乾燥症>の改善を目指し、生活習慣を見直してみませんか?
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