高齢者の日常生活で、起こりやすい事故の一つ「転倒」。
厚生労働省「国民生活基礎調査(令和元年)」の発表によると、高齢者の介護が必要となる原因の第4位が「転倒・骨折」です。
一度の転倒で、「また転んでしまったらどうしよう」という恐怖心から、閉じこもりがちになり、活動量が減ることで身体の機能が低下します。
今日は、転倒に繋がる身体的な<3つの原因>と対策をお伝えします。
まず、身体的な転倒の原因は【1.筋力の低下 2.瞬発力の低下 3.姿勢の悪化】などがあります。
できるだけ良い姿勢を保つように、気が付いた時に上半身を起こす習慣を付けましょう。今回は転倒予防について、お伝えしました。誰にでも起こりうる可能性がありますので、気が付いた時に、紹介した運動をおこなってみてください。
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