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介護予防センターの健康コラム>お口について

[2025年12月26日]

ID:2065

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正しい歯磨き

こんにちは、岡山市ふれあい介護予防センターの歯科衛生士です。

8月24日は「8(歯)」「2(ブ)」「4(ラシ)」と読む語呂合わせから「歯ブラシの日」ということで、今日は「歯磨き」についてお伝えしていきます。

むし歯や歯周病の予防として「歯磨き」をおこないますが、皆さんは「正しい歯磨き」について考えたことがありますか?1日3回磨けばバッチリ!と思うかもしれません。確かに回数も大切ですが、実は歯磨きの質を高めることも重要です。

今日は歯磨きの質を高めるポイントを2つお伝えします。


【ポイント1:自分の歯磨きの弱点を知る】

誰しも歯磨きには弱点があり、その人によって上手に磨けない箇所があります。歯科医院でブラッシング指導を受けることで、磨き残しの多い箇所が把握でき、意識することで効果的な歯磨きができるようになります。


【ポイント2:デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシの併用】

歯ブラシのみを使用した歯磨きでは、歯垢除去率が60パーセント程度といわれています。歯垢除去率をアップするのに是非オススメしたいのが「デンタルフロス」「歯間ブラシ」です。これらの清掃用具は、歯と歯の間に使用します。歯ブラシとデンタルフロス(糸ようじ)を併用することで79パーセント、歯ブラシと歯間ブラシを併用することで85パーセントまで歯垢除去率をアップさせることができます!

近年、歯周病菌はさまざまな全身疾患への関与が指摘されています。正しい歯磨きを行うことで、むし歯・歯周病を予防し、糖尿病や認知症など全身疾患のリスク軽減へつなげましょう♪

※画像をクリックすると、拡大表示されます。

しかんブラシや糸ようじを使用したほうが、歯ブラシのみで掃除をするよりも、プラークの除去率が上がることを示した画像です。

お問い合わせ

岡山市ふれあい公社 岡山市ふれあい介護予防センター 

住所: 岡山市中区桑野715番地2 岡山ふれあいセンター内

電話: 086-274-5211

ファックス: 086-274-5212

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメール: OYC@mx.okayama-fureai.or.jp