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 令和元年10月18日(金)、G20岡山保健大臣会合の開催に伴い、
 ドイツ連邦保健省より、ザビーネ・ヴァイス政務次官をはじめ、6名の方が
 岡山ふれあいデイサービスセンターへ視察にお越しくださいました。

                

 来られて早速、デイサービスセンターのご利用者様と交流をされていました。

   

 ご利用者様も、この日のために手作りしたドイツ国旗を振ってお出迎えです。

        

 ヴァイス政務次官は、ご利用者様一人一人とお話をされており、
 ご利用者様からも、ドイツのことについてヴァイス政務次官に質問を
 されるなどしていました。中には、「野ばら」をなんとドイツ語で歌って
 くださるご利用者様がおられ、ヴァイス政務次官も思わず拍手を送って
 いらっしゃいました。

 そして、ヴァイス政務次官とご利用者様とで「もみじ」を合唱。

        

 ここでなんと、ご利用者様からヴァイス政務次官にプレゼントが!
 折り鶴で作った菊の花の色紙を、この日のために皆さんで用意を
 してくださっていたようです。
 受け取ったヴァイス政務次官は、「ベルリンの事務所に飾ります」と
 おっしゃっていました。

        

 交流の後は、岡山ふれあいデイサービスセンターのことについて、職員に
 熱心に質問をされていました。

        

 岡山県下で初めて導入されている、運動支援システム「ヘルサポ」も
 体験されました。

   

 また、早めにお帰りのご利用者様のお見送りまで皆様でしてくださいました。

  

 わずか1時間という短い時間でしたが、ご利用者様も外国の方とふれあう
 ことができ、充実した時間を過ごされたかと思います。
 
 ドイツ連邦保健省の皆様、お忙しいところお越しくださいまして
 ありがとうございました!